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巴亮介という期待のマンガ家 ミュージアム#21「お仕事見学の刑」



「ミュージアム」大反響ですね。
人気の理由はショッキングな内容もさることながら、巧みな描写力に基づくスリルとサスペンスが味わえる点でしょう。※
サスペンスby Wikipedia

特に印象的だったのが今週の#21のラストページ

20147ミュージアム

奥にいるのが犯人の蛙男・霧島早苗。で、手前にいるのが状況的に間違いなく主人公の妻。
この主人公の妻はもちろん女性なのですが、「女性である」ということがこの振り返る所作で理解りますね。
体格とかそういうことじゃなくて、女性特有のポーズを取らせることによって読者に2人の違いを示しているんですね。ささいな箇所ですけれど、こういう所で作者の力量が表れるのだと思います。

「巧いなぁ」とニヤッとさせられます。
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カフカイ

Author:カフカイ
26歳 札幌在住の社会人 2009年からヤンマガ読者 記憶に残る作品は「暴想処女」

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