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「フリンジマン」に出てきた映画ネタ まとめ

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「フリンジマン」に登場する映画オタク・安吾の発言のネタ元をまとめました。引用文はすべてWikipediaから









#1【その名は愛人同盟】

「たとえるなら『ディア・ハンター』のクリストファー・ウォーケンの…」

 
「ディア・ハンター」
1960年代末期におけるベトナム戦争での過酷な体験が原因で心身共に深く傷を負った若き3人のベトナム帰還兵の生と死、そして3人とその仲間たちの友情を描いている。


リーアム・ニーソンの映画じゃないんだから」

 
「シンドラーのリスト」
第二次世界大戦時にナチスドイツによるユダヤ人の組織的大量虐殺(ホロコースト)が東欧のドイツ占領地で進む中、ドイツ人実業家オスカー・シンドラーが1100人以上ものポーランド系ユダヤ人を自身が経営する軍需工場に必要な生産力だという名目で絶滅収容所送りを阻止し、その命を救った実話を描く。ホロコーストに関する映画の代表的作品として知られる。



「オレの嫁はクロエ・モレッツであります!!!!」

 
「(500)日のサマー」
ミュージックビデオを多く手掛けてきたマーク・ウェブの長編デビュー作である。本作は、脚本のスコット・ノイスタッターロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでの実際のロマンスに基づいて作られている。2009年サンダンス映画祭で上映された。
 


#2【その女は愛人の原石】
クローネンバーグ監督の話とか!!」


「デッドゾーン」
スティーヴン・キングの小説『デッド・ゾーン』(原題:The Dead Zone)を原作としたホラー映画。昏睡から目覚めたあと超能力に持つに至ったある教師ジョニー・スミス(演:クリストファー・ウォーケン)をめぐる物語である。



「一瞬…教授がロビン・ウィリアムスに見えました」

「今を生きる」
規則の厳しい全寮制のエリート高校。生徒たちはその中で、毎日抑圧された生活を送っていた。そんな時に新しく赴任してきた型破りな教師。彼は「教科書なんか破り捨てろ」と言い、詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。初めは戸惑っていた生徒たちも、次第に規則や親の期待に縛られない、自由な生き方を望むようになる。



#3【その部屋は諜報室】
ジェ…ジェイソン・ボーンでも追うつもりですか…?」


「ボーン・スプレマシー」
コンクリンが抹殺され、トレッドストーン計画が終了して2年後。記憶が戻らないことに苦しみながらもマリーと共にインドで人目を避けて生活していたボーンの元に謎の刺客が現れ…



「しかしあの土壇場でなんと冷静な判断力…『サブウェイ123』を観ているようだった」


「サブウェイ123 激突」
午後2時、
ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバーは、ペラム発1時23分の電車「ペラム123号」が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダーと名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。


#4【その男は…誰?】
「かわいそうに…『リービング・ラスベガス』のニコラス・ケイジみたいにふるえてらぁ…」

『リービング・ラスベガス』
1995年制作のアメリカ映画ジョン・オブライエンの半自伝小説を原作にマイク・フィギスが映画化した。 ラスベガスを舞台に、脚本家であったアルコール依存症の男性と娼婦のラブストーリー。


#5【その連れは真・愛人】
チャッ…チャック・ノリスについてどう…思われますか?」



「出口だと思ったらさらに新たな地獄が待ち受ける…まるで『CUBE』…ッ!!」

 
「CUBE」
立方体(キューブ)で構成されトラップが張り巡らされた謎の迷宮に、突如放り込まれた男女6人の脱出劇を描く。「ワンセット物で登場する役者は7人」という低予算作品。終始張り詰めた緊張感の中で物語が進んでゆく。



#6【そのミッションは死角なし!!】

「脱出…不可能…ッ!!この状況は…ッ、まるでアルアトラズ刑務所じゃねぇか…ッッ!!」

「アルカトラズからの脱出」
サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島。そこには鉄壁の牢獄「アルカトラズ刑務所」があった。そこに入所してきた頭脳優秀な主人公フランク・モリス(クリント・イーストウッド)は脱獄の方法を考えていたが、ある日通気口から外へ出られるという話を聞き、独房の小さい通気口への入り口を大きくしてそこから独房の外へ出て、脱出する手段を思いつく。彼は仲間を誘い、色々な障害をクリアし、それまで絶対に不可能といわれた脱獄へと挑戦する。



#7【その席はアルカトラズ】
「こんな時は…そうだ『60セカンズ』の時のニコラス・ケイジを思い出すんだ!!ゴ…ゴゴゴ…GO!!」

「60セカンズ」
超高級車の窃盗のエキスパートだったメンフィスが窃盗の世界から手を引き地元を離れて生活をしていた。ある日、昔の仲間のアトレーがやってくる。彼はメンフィスの弟キップとその仲間たちが、闇の窃盗組織に雇われ高級車を盗む途中で、アジトに隠していた盗難車を警察に押収されてしまい命の危機が迫っていることを伝えに来たのだった。メンフィスは単身地元に戻り、組織のボスであるカリートリーと話をつけようと訪れるが、キップの命と引き換えにメンフィスに後始末を迫る。弟の命を守るため、二度と窃盗をしないという母親との約束を破り、後始末をつけることを決意する。しかしその後始末の内容は、超高級車50台を時間内(4日後の午前8時まで)にすべて集めろというものだった。


#10【その元カレはナガザイル】
「教授…田斉はあまりの恐怖体験により廃人同然のようですが…『パピヨン』のマックイーンのような状態に…」

「パピヨン」
胸に蝶の
刺青をしていることで“パピヨン”と呼ばれた男が、1931年に無実を叫びながら終身刑となったものの、脱獄に成功し、後にベネズエラ市民権を取得したというアンリ・シャリエール伝記小説を映画化したもの。


#11【そのサインは見逃せない】
「朝のナパームは最高だ」

「地獄の黙示録」
地獄の黙示録』(じごくのもくしろく、原題: Apocalypse Now)は、1979年製作のアメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラによる戦争映画。



「サ…サイン…ッ!!」

「サイン」監督 M・ナイト・シャラマン
サイン』(Signs)は2002年のアメリカ映画。2002年でもっとも高い収益を上げた映画のひとつで、全世界で4億800万ドルの収益を上げた[1]。「家族の絆」と「信じる心」というものを作品の底辺に置いている。


#12【その感覚は中学生みたい】
「『チョコレート』っていやあ…そのかわいい題名とは裏腹にハル・ベリー
のけっこうな濡れ場があることでも有名な映画じゃねぇか…」


「チョコレート」
チョコレート』(Monster's Ball)は、マーク・フォースター監督、ハリー・ベリー主演の2001年のアメリカ映画である。黒人女性と白人男性の交流と人種への偏見問題も孕んだ恋愛をシビアに描いたドラマである。


#16【その秘密はルール違反】
「こ…これは見たことがある…ッ。犯人が動揺している間に質問攻めをする…数多の映画で観た尋問シーンだッ。サミュエル・L・ジャクソンの『4デイズ』が記憶に新しい」

「4デイズ」
ある日、アメリカ政府に一本のビデオテープが送られてくる。そこには主要三都市に核爆弾を仕掛けたという、テロからの犯行声明が収録されていた。


#19【その相談は専門外】
「この女の理不尽を見るたびに…オレは映画『グッドフェローズ』のトミーを思い出す…」

グッドフェローズ
1990年アメリカ映画マフィア界で生きた男の実話を元にして書かれたニコラス・ピレッジのノンフィクション『Wiseguy』を原作として、マーティン・スコセッシ監督により撮影された。主人公を演じたレイ・リオッタにとっても出世作となった。



「しかしこの際腕ききのスナイパーの力を借りたっていいじゃないですか!? 『レオン』のジャン・レノだって最終的にはそうしているッ」

レオン
1994年製作のフランス・アメリカ合作映画。リュック・ベッソン監督によるアクション映画。日本公開時のコピーは「凶暴な純愛」。



「『大いなる力には大いなる責任が伴う』…ッ! これは自分が大好きな映画の言葉です…スパイダーマンの…」


スパイダーマン
同名の
アメリカン・コミックスパイダーマン』の実写映画化作品。監督は『死霊のはらわた』などのカルト映画で知られたサム・ライミが手掛け、突然超能力を手に入れた主人公のヒーローとしての苦悩に焦点を当てたストーリーとなっている。


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カフカイ

Author:カフカイ
26歳 札幌在住の社会人 2009年からヤンマガ読者 記憶に残る作品は「暴想処女」

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