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ヤンマガ1号感想

1927[1]

ヤンマガ2013年1号感想

表紙は吉木りさ(ブログ
「吉木日和」)、巻末グラビアは鈴木ちなみ(ブログ「ちなみのヨリ道」


「モンタージュ」渡辺潤
「チクショウ! そもそも三億円事件なんて起こしたからいけないんじゃないか! オレたちは被害者なんだ」

ハリーのヘリで警察から逃げたヤマト、ミク、響子。部下に警察無線を傍受させていたハリーからキャサリンの無事と鈴木の死、ケニーが連行されたと知らされる。ヤマトに残された情報は、鈴木の手帳のみ。三億円を回収したくても頼みの響子さえ警察に追われている状態。だがヤマトは逆に響子が捕まったほうが都合がいいのではと考える。自分たちが捕まって本当のことを話しても信じてもらうのが困難、沢田の力で握りつぶされ、殺人犯にされる。そして拉致されている小田切夫妻も危ない。しかし響子なら実際の犯人の一人であり、写真や日記がある。それに三億の現金が加われば信憑性が違ってきて沢田でもそう簡単には警察全体を言いくるめられないのでは…? 沢田たちは絶対の証拠の五百円札はヤマトらの手にあると思っているはず。響子も三億円事件はすで時効になっている。そこまで考えてヤマトはしかし世話になった人を売ってもいいのかと悩む。
別室でハリーは自分は響子が三億円事件に関わっていることを知っていると告げる。三億円事件は米軍関係者も関わっていた? 次号は事件の9ヶ月前にさかのぼる


「プリズンスクール」平本アキラ
「マズイ…! 膀胱の限界が近い…!!」

キヨシVS花は花の戦意喪失で終了。
キヨシらは会長、副会長に作戦が進行していることを気づかれずにやり過ごした。
全裸でトイレに座る副会長はエロすぎです。


「なにわ友あれ」南勝久
「ナツとやったったー」

本気で胸クソ悪くなるわ!


「みんな!エスパーだよ!」若杉公徳
「フフッ 笑っちゃうよな…消えてなくなれっち思いよったら自分が消えるんやもん」

どれだけぶりかもわからないけど、連載再開(といっても3週で終わりそう)
物語の視点が登場するエスパーキャラごとに変わっていく。今回は目を閉じて消えたいと強く思うと体が透明化する能力を持った予備校生・高浜健次。いちおう危険思想キャラ。思考を読まれる恐れのあるテレパシー能力の主人公・鴨川嘉郎殺害を計画している。
この人の作品は面白いからもっとがんばってほしいなぁ。


「ユキポンのお仕事」東和広
「そーんなことないですよ金魚欲しかったんですよー。おーこれぞアジアンビューティー。好きだなーこのたたずまい。たまりませーん。あけみちゃんありがとう! こりゃ 逃げるな金魚 ひゅー わー動く しゅばっ わー楽しいなー」

街がクリスマス一色になって憂鬱なあけみちゃん。気まぐれでユキポンにプレゼントを買ってあげるといいだします。観賞魚を買うのが実は夢だったというユキポンと観賞魚さんでいろいろ見てまわって最後はデメキン1匹買って帰ります。ちょっとオーバーにはしゃぐユキポンがかわいい。

「新宿スワン」和久井健
連載350回記念巻頭カラー。なんでも記念にスワン焼酎を300名にプレゼントするらしい。
タツヒコはカジノ船に潜入中。大河は劉とカリビアンポーカー勝負をすることに(劉が勝てば2億あげ、大河が勝てば劉の命をもらう)。劉の4カードに対しロイヤルストレートフラッシュを出した大河は笑顔で劉を銃殺した。

「井の頭〈イノヘッド〉ガーゴイル」藤沢とおる
素人童貞と書いてポリス・オブ・チェリーと読む。たいへん語感がよい。

「砂の栄冠」三田紀房
甲子園準決勝まだまだ一回の裏。投球練習する七嶋は左のフォームが定まらずパニック状態。打線もふるわずたちまち3アウトチェンジ。ついに妄想で十字架を背負いだした七嶋は2回表のマウンドへ向かう。味方打線が覚醒する気配がまったく無いのが緊張感あっていいよね。

「頭文字〈イニシャル〉D」しげの秀一
拓海追跡中。スパイラル・ゼロ池田竜次いわく、ゼロ理論は凡人のためのドライバー育成理論であり、拓海たちのような天才にはあてはまらないとのこと。

「サイコメトラー」原作:安藤夕馬 漫画:朝基まさし
恵美ちゃんのその服着て塾行ってるのか…

「D.B.S〈ダーティー・ビジネス・シークレット〉」岩城宏士

第65回ちばてつや賞新人賞受賞作 全4話。絵柄で苦手意識もったけど読んでみたら意外とおもしろい。

「さどんです」葉月京
こういうマンガのノリは苦手ッス。

「8♀1♂〈ハチイチ〉」咲香里
女子高の文化祭の楽屋で黒髪ロング眼鏡巨乳とイチャイチャ。もっとやれ。

「センゴク一統記」宮下英樹
「乱世を味わいたく候」

本能寺編、序奏。明智十兵衛光秀の前半生を描く。弘治二年、美濃国では斉藤道三とその息子義龍の決裂により国内は二派に分かれ抗争となっていた。新月の夜、光秀はあらかじめ斉藤新九朗の軍勢に今宵は城の監視が甘いと伝え、城を襲わせ、その混乱に乗じて抜け出す。

「サルチネス」古谷実
「雪にツバサ」高橋しん
「SUPERSTAR〈スーパースター〉」阿部秀司
「デザート」吉沢潤一
「GREEN BLOOD〈グリーン・ブラッド〉」柿崎正澄
「絶品!らーめん娘」友木一良
「チェリーナイツR〈レボリューション〉」小田原ドラゴン
「食べれません」風間やんわり

ヤンマガ来週号は表紙が柏木由紀(AKB48)。「彼岸島 最後の47日間」連載100回記念巻頭カラー。
47日間がいったい何年続くんですかね
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カフカイ

Author:カフカイ
26歳 札幌在住の社会人 2009年からヤンマガ読者 記憶に残る作品は「暴想処女」

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