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週刊誌か単行本か「センゴク」を読んで。

今日仕事帰りになんとなくブックオフに寄って、ヤンマガコミックスのコーナーを覗いてみたんです。

きらたかし先生の「赤灯えれじい」を読み直したくなったんですが、なかったので、ふと目に入った「センゴク」シリーズを何冊かパラパラと読んで見ました。

「センゴク」は初期のころなど全部は読んでいませんが、大好きな作品なので興味があったのです。あの荒々しく繊細な作画と、緻密な時代考証に基づいた仮説、魅力的なキャラクター。最近では本能寺の織田信長の最後は鳥肌モンでした。
「キンカン、汝は人間(じんかん)を真面目に生きすぎよ。ひとえに愛執せば、かくも愉しきものを」←素晴らしい言葉です。文字だけじゃ伝わらないのが悔しい。

それで読んでて思ったのですが、「センゴク」は単行本で読むとクドいな、と。
ヤンマガ週一でゆっくり読んでいくならあの絵柄と内容はちょうどいいんですが、まとめて読むと疲れました。予備知識なしで読むと、とてつもなく【濃い】んですね、内容が。史実に忠実であるが故でしょう。本当にムダがないんです。セリフの一言一言に意義がありすぎて…。
(日本史が好きな方なら全然苦にならないのでしょうけど… )

マンガをコミックスでまとめて読むか、毎週一話ずつ読むか。どちらが合うかは作品によって違うでしょう。
「彼岸島」や「カイジ」のような引き伸ばし 展開の遅い作品はコミックスのほうがイライラせず読めるでしょうし、さっきあげた「センゴク」のような一話の密度が濃い作品は一話ずつのほうがじっくり読めるし。「チェリーナイツ」もそうかな。

僕は以前は一気に読めるコミックスのが好きでした。けどなんか今は一度にたくさんの作品を読める週刊誌派です。
ただ、毎週読んでるとコミックス買わなくなってくるんですよね~

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カフカイ

Author:カフカイ
26歳 札幌在住の社会人 2009年からヤンマガ読者 記憶に残る作品は「暴想処女」

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